港北ニュータウン

神奈川県横浜市 港北ニュータウンの一戸建て

神奈川県横浜市の港北ニュータウンは、センター北、センター南駅を中心に、横浜市営地下鉄の操業で魅力を増しているエリアです。
もともと横浜市港北区と緑区だったエリアですが、人口増加を背景に新たに青葉区と緑区が誕生して、今年で20年を迎えています。

東京と隣接する神奈川県の中でも、横浜は交通の便や町並みで人気が高い住宅街が少なくありません。
港北ニュータウン周辺には港北区、緑区、都筑区、青葉区がありますが、横浜市の住宅街の一戸建ては、街並み保全のための規制で、100平米や120平米といった宅地面積の最小単位の規制があります。
また、一戸建ての建物には、建蔽率や容積率の基準が比較的厳格で、土地面積に対して延べ床面積が多い、三階建ての一戸建て住宅はあまりなく、ゆとりある庭を持った二階建ての一戸建て住宅が多いのも特徴です。

港北ニュータウンは、市営地下鉄のセンター北、センター南に加えて、電車かバスであざみ野やたまプラーザなど、東急田園都市線沿線の商業施設も利用可能です。
また、このエリアの一戸建て住宅は敷地に余裕があり、二台駐車可能な物件も選択の幅が広く、自動車ならば港北ニュータウンの商業施設や、たまプラーザテラス、東急百貨店といった多彩なショッピングエリアに15分以内で移動できることに加え、ニュータウンならではの街並みは駐車場も充実していて便利です。
港北ニュータウンには、港北ミナモ、阪急百貨店や、港北東急、ノースポートモールなどの大型ショッピングタウンが軒を連ね、映画館は港北東急の中と、ノースポートモール、二か所にシネコンがあり、休日には多くの家族連れでにぎわっています。

また、交通機関も充実していますが、ニュータウンでの生活は自動車があるとより一層充実します。東京から神奈川を経て東海方面や、観光地の富士、箱根、御殿場のアウトレットにも、近くの東名青葉インターから渋滞がなければ1時間前後、東名青葉インターから東京駅へも同様に渋滞がなければ1時間弱で着くことができます。
東京や、観光地へは東名高速が便利ですが、県内、横浜市内や横須賀方面へは第三京浜の都築インター、港北インターが便利です。また、第三京浜の港北インターの名前が挙がると、最近注目されている北欧家具、IKEAがあり、東京の田園調布からシャトルバスが往復するほどの人気で、休日の賑わいは相当なものです。

東京に通勤通学先があっても、家はゆったりとした一戸建て、買い物施設も大型モールから百貨店まで充実しているのが魅力です。